初めての妊娠。みんなが通る道とは言え、やっぱ、恐ぇ〜。
初めての妊娠、出産、そして子育て。
働けないのに金はかかるし、
ダンナはいまいち当てにならん。
ならば妊婦同士助け合いましょ〜!!


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妊娠中のおっぱい:

妊娠するとほとんどの人のおっぱいが大きくなります。大きな人はより大きく、
そうでない人もそれなりにっていう、昔の某CMではないですが、何かしらの変化が
出てきます。ここでは、その変化をすこしまとめてみました。
  
 張って痛い
  痛みの原因は乳腺が発達してくる為です。痛みを感じる時期は中期以降に多いよう
  ですが、急におっぱいが大きくなると初期から痛みを感じる事もあります。
  おっぱいの変化は、体が授乳の準備を始めている証拠。ひどい時は木綿の下着を着
  けたり、ブラジャーをはずすなどして、肌への刺激を少なくしてあげてください。
  
 かゆい
  胸全体が赤みがかり、谷間やアンダーバストがかゆくなったりするようです。
  ブラジャーをハーフトップに変えたりして肌への刺激を減らすようにしましょう。
  
 黒ずむ
  妊娠中〜後期ごろから、乳首・乳輪が黒ずみ始めます。これは授乳の際に吸われて
  切れたり、裂けたりしないように皮膚を保護するためにそうなるようです。妊娠や
  出産によって、色素沈着が進み、黒褐色調になる事は仕方が無いのですが、その後、
  それが少しでも元に戻るように、クリームなどでのお手入れを心がけましょう。
  
 妊娠線ができる
  妊娠線はお腹だけでなく胸にも出来ます。妊娠線については、こちらをご覧下さい。
  
 白い物ができた
  乳首の先の乳腺の入り口部分に、白いものがみえだします。これは角栓とよばれる
  もので、よく鼻の周囲など、皮脂の分泌量の多い部位の毛穴に見られる小さな突起
  もそうで、毛穴が詰まったりするとにきびになったりします。乳首の角栓はオリー
  ブオイルなどでそっと取り除いてケアしましょう。母乳の分泌が良くなるそうです。

おっぱいマッサージついて:
  私がやらず後悔したのが、おっぱいマッサージ。やっていた周りのママ友と比べると
  明らかに、おっぱいの出や吸われる時の痛さへの慣れが違うように思えます。
  あまりやりすぎると、おなかが張ってしまうので、最初(胎動が感じられる位から)は
  様子を見ながら始めて、10ヶ月目に入って、お医者さんから「もう、いつ産まれても
  良いです。」と言われたら、遠慮なく、試してみる事をお勧めします。

 効用
  ・おっぱいの出が良くなる。(個人差はあると思います。)
  ・赤ちゃんから吸われる痛さに早く慣れる。
   (赤ちゃんは出ないと吸い付いたまま首を振ったりします。これがまた痛い!!)
  ・おっぱいの張りやしこりの解消

 やり方・注意点  
  手のひら全体で乳房全体を下や横、斜め下からゆっくり押し上げたり、乳首をつま
  んで、軽くねじるようにして行います。乳液やオリーブオイルを乳房につけるとより
  効果的だそうです。
  この時、やりすぎると、子宮が収縮してお腹が張ったりしますので、注意しましょう。
  また、これはたくさんやったら、すぐにおっぱいがたくさん出るというものではありま
  せん。日々、無理せず続ける事が良いようです。
  助産院やおっぱいマッサージを専門としている所も有るようですので、詳しくは、
  そちらにお問合せ頂くと良いと思います。
  
  ちなみに、私は出産後にここのお世話になりました。実際には、母乳をあげながら
  試行錯誤も必要でしたが、やはりそこはプロ。色々とアドバイス頂けて、私はかな
  り参考になりました。

 

 
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