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妊娠中のおっぱい:
妊娠するとほとんどの人のおっぱいが大きくなります。大きな人はより大きく、
そうでない人もそれなりにっていう、昔の某CMではないですが、何かしらの変化が
出てきます。ここでは、その変化をすこしまとめてみました。
張って痛い
痛みの原因は乳腺が発達してくる為です。痛みを感じる時期は中期以降に多いよう
ですが、急におっぱいが大きくなると初期から痛みを感じる事もあります。
おっぱいの変化は、体が授乳の準備を始めている証拠。ひどい時は木綿の下着を着
けたり、ブラジャーをはずすなどして、肌への刺激を少なくしてあげてください。
かゆい
胸全体が赤みがかり、谷間やアンダーバストがかゆくなったりするようです。
ブラジャーをハーフトップに変えたりして肌への刺激を減らすようにしましょう。
黒ずむ
妊娠中〜後期ごろから、乳首・乳輪が黒ずみ始めます。これは授乳の際に吸われて
切れたり、裂けたりしないように皮膚を保護するためにそうなるようです。妊娠や
出産によって、色素沈着が進み、黒褐色調になる事は仕方が無いのですが、その後、
それが少しでも元に戻るように、クリームなどでのお手入れを心がけましょう。
妊娠線ができる
妊娠線はお腹だけでなく胸にも出来ます。妊娠線については、こちらをご覧下さい。
白い物ができた
乳首の先の乳腺の入り口部分に、白いものがみえだします。これは角栓とよばれる
もので、よく鼻の周囲など、皮脂の分泌量の多い部位の毛穴に見られる小さな突起
もそうで、毛穴が詰まったりするとにきびになったりします。乳首の角栓はオリー
ブオイルなどでそっと取り除いてケアしましょう。母乳の分泌が良くなるそうです。
おっぱいマッサージついて:
私がやらず後悔したのが、おっぱいマッサージ。やっていた周りのママ友と比べると
明らかに、おっぱいの出や吸われる時の痛さへの慣れが違うように思えます。
あまりやりすぎると、おなかが張ってしまうので、最初(胎動が感じられる位から)は
様子を見ながら始めて、10ヶ月目に入って、お医者さんから「もう、いつ産まれても
良いです。」と言われたら、遠慮なく、試してみる事をお勧めします。
効用
・おっぱいの出が良くなる。(個人差はあると思います。)
・赤ちゃんから吸われる痛さに早く慣れる。
(赤ちゃんは出ないと吸い付いたまま首を振ったりします。これがまた痛い!!)
・おっぱいの張りやしこりの解消
やり方・注意点
手のひら全体で乳房全体を下や横、斜め下からゆっくり押し上げたり、乳首をつま
んで、軽くねじるようにして行います。乳液やオリーブオイルを乳房につけるとより
効果的だそうです。
この時、やりすぎると、子宮が収縮してお腹が張ったりしますので、注意しましょう。
また、これはたくさんやったら、すぐにおっぱいがたくさん出るというものではありま
せん。日々、無理せず続ける事が良いようです。
助産院やおっぱいマッサージを専門としている所も有るようですので、詳しくは、
そちらにお問合せ頂くと良いと思います。
ちなみに、私は出産後にここのお世話になりました。実際には、母乳をあげながら
試行錯誤も必要でしたが、やはりそこはプロ。色々とアドバイス頂けて、私はかな
り参考になりました。
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